2012年1月22日日曜日

TEGAMI Rice ball のご報告 その3

っていうか、遅くてゴメン!いよいよ当日販売!みんなの協力を得て完成したおにぎりは好評でした。
この資金を元にTEGAMIブエノスアイレス展への送料を捻出。そして私たちも次への手応えを得ました。
どこまでやるかぁ〜!
あのね、出来ないと言った瞬間に出来ない事のなるんです。なので…ナントカします!が今の標語です。
これからも応援よろしくお願いします。

2011年12月15日木曜日

TEGAMI Rice ball のご報告 その2

さて、当日"Rice ball"制作です。TEGAMIチームと応援してくれる友人たちとの奮闘風景です。
肉そぼろのおにぎり
卵とキノコのおにぎり
人参と白黒二種類のごま
ゆかり
の4種にしました。TEGAMIのメッセージ入りのカードと共にくるんで。全100個を目標にしました。
卵とキノコは試食会の時に試して、美味しい事は実証済み。
下2種はベジタリアンの方にも食べていただけるように。


このなんだか漠然とキタナい場所はTEGAMIチーム綿引のところです…恥ずかしながら。

2011年11月29日火曜日

TEGAMI Rice ball のご報告 その1

先にお知らせしましたTEGAMI Rice ball のご報告第1弾です。
資金稼ぎにと考えた“おにぎり”販売ですが協力者のBirgit Wudtkeさんの提案でおにぎりにメッセージを入れる事になりました。まさに“手紙”おにぎりです。

おにぎりにはナニを入れるのか、ドイツ人ウケを狙うか日本の味を貫くか、どうやってメッセージを付けるのか…等々、準備は細かい事の積み重ね。


いざ“おにぎりファクトリー”スタート!

今回はメッセージ作りの様子をご覧いただきます。
?ビールが見えていますが、真剣に作業してます…

2011年11月25日金曜日

TEGAMI Rice ball だぁ

Frop 2011という催しで"TEGAMI Reis ball"を作り販売します
会場:Künstlerhaus Hamburg FRISE
   Arnoldstr. 26, 22765, Hamburg
会期:11月26日(土)18:00 〜 21:00
   11月27日(日)14:00 〜 19:00
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"TEGAMI Reis ball"はプロジェクト、TEGAMI - Perspektiven japanischer Künstler
http://www.tegami-hamburg.de
の一部として展開する資金集めの一環として“おにぎり”を販売するプロジェクト(または小商いとも言う)です。この収益はブエノスアイレスで来年行われるTEGAMI展に当てられる予定です。



TEGAMI in Buenos Aires
2012年1月16日ー 27日
於  日本大使館広報文化センター
協力 Jica日系社会青年ボランティア 仲野麻未



2011年11月12日土曜日

ブエノスアイレス in TEGAMI の予告

以前にも書きましたがブエノスアイレスの“日本マニア”という催しで来年1月に開催されるTEGAMI展の予告ポスターを展示しています。巡回展は以下のようになります。もしちょうどブエノスアイレスに行く用事のある方、ぜひお立寄を〜!
会場 日本大使館広報文化センター
会期 1月16日~1月27日
Lugar: Centro de culural e informativo de la Embajada del Japón
Fechas: 16.01.2012 - 27.01.2012



2011年9月18日日曜日

TEGAMI の予告

TEGAMI のこれから


TEGAMI は活動を続けています。

2012年1月 ブエノスアイレスで展示予定。その為、11月にブエノスアイレスの学校で行われる“日本マニア”(なんだか名前がスゴい)というフェスティバルで予告を行う予定です。詳細が決定次第ご報告します。

2012年3月 東日本大震災から一年。ベルリンで全作品を再び展示予定です。今回は一年目として特別企画も考えています。こちらも詳細が決まり次第当ブログで掲載します。

また、参加頂いたアーティストさんたちの活動報告をTEGAMI facebokに掲載しています。こちらは英語、ドイツ語となります。

TEGAMI ご報告

TEGAMI -Perspektiven japanischer künstler

TEGAMI - 日本から来たアーティストのハガキ
http://hamburg-projekt.blogspot.com/

沢山のご参加ありがとうございます。

お陰さまで235人の作家さんにご参加いただき、361点の作品を展示させて頂く事ができました。

わずか6週間というなかではじめたプロジェクトでしたが、ハンブルグ日本映画祭http://www.jffh.de/
の方々のご協力をいただき、私が想像していた以上の展示になりました。本当にありがとうございます。

オープニングは300人を超える方々が第一会場であるメトロポリスにおいでになり、みなさん興味深く作品をご覧いただきました。5日間の会期中3000人以上の方々が訪れています。

第二会場であるプロジェクトアでは、連日TEGAMIを見に入らして下さったお客様が多く、そういった方々に、逆に日本映画祭をご紹介できるという状況。

当初は懐疑的な目を向けていらした劇場関係者の方々も、展示終了後はなぜだかご機嫌に。
メトロポリスで行った初めての展覧会が温かく迎えられた事に私も胸を撫で下ろすことができました。
そう、この手があったんです。
キノ(劇場)で展覧会?
でもそこが私の理由でもありました。
ハガキだけの展覧会を観にきていただけるのか、展覧会として成立するのかという気持ちもあり、日本映画祭の会場をお借りしたいとご協力をお願いしました。
日本映画を観に来られる方々なら、日本からのハガキに興味を持ってくださるのではないか。

日本からいらした映画関係者の方々ともお話をする中、今の日本の状況もダイレクトに聞く事ができて、今出来る事を実行されている方々に尊敬の念を持つ時間となりました。今やらなきゃっ!、そういうことがあるのだと。

多くの方々がご参加くださったので、多くのご意見や感情を、同じ場に一緒に並べて展示させて頂く事ができました。
いま、日本にいらっしゃる作家さんたちが何を感じ、何を考えているのか。
私が一番知りたかったことでした。
ドイツで展示するのには理由があります。
いま日本に住んでらっしゃるという事実が、ここから見ればニュースそのもの、ニュースの内側なのです。
そこから直接声を日本の外側に届けて欲しい…それが私の最初の思いでしたから。

“日本から来たアーティストのハガキ”は、一つの時をきりとった記録となると確信します。
もちろん微力で申し訳ないのですが、私も出来ることを頑張ります。
自分に出来ることがあるのは幸せだと思わせて頂きました。

文末で失礼ですが改めまして、みなさまのご参加にこころからお礼もうしあげます。
また、こうしてご報告ができること、福島県立美術館のご好意に感謝です。
なんど重ねても足りないくらい、ありがとうございます!

私がワークショップで廻った福島のみんな、お元気ですか?
あの時のみんなの顔が私にどれだけのものをくれたか、大声で叫びたいくらいです。


この報告は福島県立美術館のホームページに掲載されています。(一部改訂しています)
トップページ下の”綿引展子”から
http://www.art-museum.fks.ed.jp/menu_j.html